住まいの中の風呂場などについての気分転換や癒しなどの工夫を、いくつか簡単に書いてみました。

より良い住まいの定義
より良い住まいの定義

住まいの中の風呂場と癒し

住まいの中では、風呂場はとても重要で、1日の疲れを癒す憩いの場でもあります。特に仕事に疲れた後に帰ってきてからの入浴は安堵と気分や興奮を落ち着かせる効果があるように思います。また次の日の鋭気を養う場でもあり、また体の調子を整える働きもあるのだと思います。しかし日本の住まい自体が狭いのでどうしても風呂場やトイレ、洗面台の部分のスペースも限られてきます。できれば足を伸ばして体も自由に動けるぐらいは、欲しいといつも思いますが、体をお湯にうめるのが精一杯でもあります。そのような時には、狭いなりにでも体を動かしたりしながら、自分でマッサージをすると楽になったりします。健康管理に入浴前後を使うと役に立ちます。

また風呂場自体の雰囲気を変えるような工夫ができれば、それも癒しになります。例えば温泉の入浴剤などを入れて、気分を変えるとか、入浴時に使う小物などを新しいものやカラフルなものに変える工夫などで、そのくらいならば費用もかけずに変えることができます。改装するような場合には、大胆に変えてみるのも面白いと思います。また掃除は小まめにしないと、入浴時に目につきやすくなります。いろいろな工夫をして見ると面白いと思います。

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