今の住まいは平屋の一軒家ですが、その理由はもちろん日曜大工が大好きな旦那さんの好みでありました。

より良い住まいの定義
より良い住まいの定義

今の住まいは日曜大工向き

現在住んでいるのはアメリカの東海岸なのですが、こちらの家の特徴はなんといっても圧倒的に平屋が多いことです。もちろん、ゴージャスなお城みたいな家もあれば、日本にある住宅地のような場所もありますが、一般的に見てみると平屋が圧倒的だと思います。私達の住まいももちろん平屋で、3つ寝室があり、2つトイレとシャワールームがあります。この間取りも一般的であり、古い家になるとトイレが1つである家も時々みかけます。古いと言えば築50年などは当たり前で、私達が住んでいる家は1961年という歴史の家ですが、リノベーションしていて壁も床も窓もキッチンもすべて新しくしているので、それ程古さを感じません。

お友達が近くに住んでいるのですが、彼女の住まいはタウンホームといって、長屋のような横並びでお隣同士がくっついている2階建ての家に住んでいます。私達の住む一軒やと違ってルールもありますし、管理費も発生し、そしてお庭もほとんどありません。あまり日曜大工をしないような家族は比較的にタウンホームを選び、日曜大工を好むような家族は一軒家を選ぶ傾向にあるようです。そしてうちの旦那さんは日曜大工大好きなので、最初から一軒家を探していました。家庭の好みで家の好みも変わってくるって、とても面白い傾向だと思います。