住まい選びには、細かいところにも注意しなければなりません。高いところや低いところなどありますよね。

より良い住まいの定義
より良い住まいの定義

あなたの住まいの場所はどこがいいですか?

住まい選びの際には、その建物の階も大切です。人により一階に感じる感想、二階に関する感想などは異なるものです。一階ならば階段の上り下りが楽だから好きという人もいれば、綺麗な景色が好きだから2階などがいいという人もいます。私は上の階が好きです。確かに階段ならば上り下り、エレベーターだとしても乗ったり下りたりとなかなかと面倒です。しかし、綺麗な景色を見てみると物凄く落ち着いた気持ちになり、色んな事が上手くいくような感じがするのです。しかし、階段しかなくて足腰が弱いお年寄りが家族にいる場合には、下の階の方が良いかもしれませんね。

高いところと低いところでは、セキュリティの面で気になったりします。建物によっては一階では泥棒に進入経路を簡単に許してしまいそうなところも少なくありません。しかし、そこはその住んでいる場所の治安なども影響しますので、必ずしも万全なセキュリティが重要だとも断言できません。高いところでは小さなお子様がいる場合には注意が必要です。万が一の事も考えて住まい選びの階には慎重になりましょう。住まいというのは長い付き合いになる物件ですからね。「俺は何階でもいいや」ではなくて、細かなところにも拘りを持つようにしましょうね。